そんなことも含めて、向上心、みたいなものはないタイプだったんですね

法人営業部ということで、お昼とき、担当している企業の社食の前に立って、声をかけ続けた。「ああ今日もダメだった、だけどまた明日から頑張ろう!でもまた、やっばりダメで落ち込んで―の繰り返しでした」そんな日々の中、若林さんの仕事に対する意識は、徐々に変化していった。

 実は熱子供のころからなりたい職業も特になかったんです。そんなことも含めて、向上心、みたいなものはないタイプだったんですね。
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by dannyne | 2016-07-11 11:25