現在、フランスのポンピドゥー・センター・メスで開催中の「パパラッチー」展をキュレーションした写真史家、クレモン・シェローは言う。
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「20世紀の写真家は“奇妙な写真”に大きな関心を持っていました。グイアン・アーバスは普通の家庭のアルバムを、ウォーカー・エヴァンスはパスポート写真を、ラズロ・モホリ朗ナジは報道写真や科学写真を熱心に眺めていたといいます。アートとしての写真は、クブロイドのパパラッチ写真より高尚だと思われていますが、実際にはそれらの間には密接な関係があるのです」。
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by dannyne | 2016-06-30 15:32

いっとき流行した「美人すぎる政治家」。平均そこそこでも、すぐ「美人すぎる」認定。まさに美人政治家のハイパーインフレ状態だ。正直、もうお腹いっぱい……という人も多いかもしれない。

だがしかし! 彼女を見たらそんな思いも吹っ飛ぶかもしれない。なぜなら、女優レベルの美貌を持つガチ美人だから!! イタリア・ローマで「美しすぎる市長」が誕生すると世界の注目を浴びているのだ。

そんな「美しすぎる市長」と呼ばれるのは、ビルジニア・ラッジ氏だ。ローマ市長選に新興野党「五つ星運動」から出馬し、2016年6月19日にイタリアで行われた選挙で与党候補を破って見事当選!

ローマ初の女性市長誕生とニュースになったが、その美しさにさらに注目が集まっているのである。 

つややかな黒髪に、情熱を秘めた大きな瞳、彼女の意思を表すかのようなまっすぐな鼻梁に、キリっとした眉。そんなラッジ氏は、「最もセクシーな女優」ことペネロペ・クルスさんにも似ていると言われ、とても隠し切れない華やかなオーラをにじみ出させている。

しかも若い! ラッジ氏は1978年生まれの37才。来月に38才の誕生日を迎えるそうだが、これはローマ史上最年少の市長になるのだそう。
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by dannyne | 2016-06-20 10:48

へとつなげる重要なときですよ。一番シッカリしていなければならない瞬間ですよ。なのに、肝心の私はというと……災水化物を求めひたすらパスタを合り食っているという。
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記僚を失って帰宅した翌朝、私に残されているのは、パスタを食べた記憶と、ボケットに人った知らない誰かの電話番号だけ。そして、二日酔いのだるさと、出会いを逃した後悔に襲われながら、また頭を抱えるのです。だがしかし、後半になると急に空腹に襲われるのが私の悪い癖。
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by dannyne | 2016-06-10 17:41