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 始皇帝は李斯に絶大な信頼を置いていた。李斯は、法家の祖とされる荀子に仕えて帝王の術を学び、統一前の秦(戦国の七雄の一つ)に赴いて秦王政(後の始皇帝)に天下統一の術を説いた。


 秦王政は、ことごとく李斯の言うことに従って、天下統一を成し遂げることができた。そのため統一後、始皇帝は李斯を丞相に抜擢し、彼に全面的な信頼を置いて政治を行ったのである。始皇帝の行った数々の政策のほとんどが、李斯の提言に由来するものであった。


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# by dannyne | 2018-04-16 15:51

 同デザイナーのオートクチュールコレクションは、パリのキャットウォークでも最もセクシでカラフルなショーとしての伝統がある。ゴルチエは6歳の時、パリ郊外で自身のテディベアのために服のデザインを始めた。その後ピエール・カルダン(Pierre Cardin)の下で働き、1980年代にファッションにおいて成功した若い前衛的なデザイナーとなった。

 彼は陽気な人柄でメディアの人気ものとなり、英国の熱狂的レイトナイト番組「ユーロトラッシュ(Eurotrash)」の司会者を長年務めた。番組にはトイレットペーパーで作られたゴルチエの「特別な友達」、ピピとポポと共に際どいスケッチを見せる、「Naked Germans of the Week」と呼ばれるレギュラーコーナーなどがあった。

 テレビでピエール・カルダンの羽根と派手さを見た「9歳の時からずっと、自分でキャバレーショーをやることを夢見ていた」とゴルチエは明かした。

 また本舞台は、マドンナやスペイン人映画監督ペドロ・アルモドバル(Pedro Almodovar)、リュック・ベッソン(Luc Besson)監督、イリー・ミノーグ、フランス人振付師のアンジェラン・プレルジョカージュ(Angelin Preljocaj)など、これまでインスピレーションを受けたアーティストに敬意を表しているとゴルチエは語った。

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# by dannyne | 2018-03-15 11:00

徐々に手伝う習慣がついてきたら・女性はそんなに頼まなくてもよくなる。彼に何かしてほしかったら、第一段階としては、まず彼女の方から頼み始めることだ。競初のうち、私にも一運ぼうか」と申し出るのをつい忘れてしまうことがあった。


するとボニーが、「買ってきたものを運んでくれること言うので、「いいよ」と答えていた。そんなふうに二、三カ月ほど彼女に頼まれ、感謝されているうちに、すっかり運ぶのが習慣になってしまった。

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# by dannyne | 2018-02-13 11:30

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ジュディがジムとこれについて話をしたところ、彼女が腹を立てていることは、彼にとって寝耳に水だったようだ。「今度のデートは何をしたい?」と聞くことで、彼女の意向を大切にしてきたっもりだったそうだ。


 ジュディが、「じゃあ、あなたは何がしたいの?」と聞き返すと、ジムは押しつけがましくないように、「行き先はどこでもいいよ。君の行きたいところでいい」と答えていた。こんなふうに受け身になるのもたまにはいいだろうが、いつもとなると、言われた方は張り合いがない。


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# by dannyne | 2018-01-13 12:44

“クリスマス作戦”決行か――。最新ステルス戦闘機F22や電子偵察機など230機が集結して「史上最大規模」(韓国軍)の米韓合同軍事演習が4日、韓国と周辺地域で始まった。今回の軍事演習は「テロ支援国家」再指定や経済制裁への反発から先月29日に新型ICBM(大陸間弾道ミサイル)の「火星15」を発射した北朝鮮に対しての大デモンストレーション。米本土には「挑発を続ければクリスマスまでに攻撃がある」というムードが漂っている。米国が攻撃を仕掛けるXデーがいよいよ来るのか? 専門家に聞いた。

 北朝鮮が発射した「火星15」は、通常より高い角度で打ち上げるロフテッド軌道で発射され、大気圏再突入の際にバラバラに分解したとされる。だが、通常の軌道で発射した場合の射程距離は1万3000キロと米本土全体が射程に入るとの分析もあり、北朝鮮が全米を標的としたICBM攻撃能力を手にするのに、さして時間がかからない可能性を示した。

 現にマクマスター米大統領補佐官は2日、北朝鮮の核ミサイル開発について「成功でも失敗でも技術は進歩していく。早急に解決できなければ武力衝突が刻一刻と迫っている」と危機感をのぞかせた。また、米共和党のリンゼー・グラハム上院議員も「在韓米軍の家族を退避させなければならない」と言及。米本土でも「クリスマスまでに攻撃があるのでは!?」ときなくさい雰囲気が漂い始めている。

 米国や日本はもちろん世界中のキリスト教エリアが、ツリーのまばゆいイルミネーションの前で盛り上がっているそのとき、トランプ大統領の命令で金正恩朝鮮労働党委員長の隠れ家に向けピンポイント爆撃のためのステルスが発進している可能性もあるというのだ。

 元韓国国防省分析官で拓殖大客員研究員の高永テツ氏は「230機もの空軍戦力を展開する軍事演習の狙いは、今後、北朝鮮が軍事挑発を続ければ攻撃するという警告です。追加経済制裁や軍事演習に対抗して、北朝鮮がミサイル発射実験や7回目の核実験を行えば、米国にとって待ったなしのチャンスです」という。

 1発のICBM発射実験で、外交努力での解決がほぼ不可能になったとの考えをより深めたトランプ大統領にとって、正恩氏の次なる挑発行動が攻撃のGOサインになるというわけだ。

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# by dannyne | 2017-12-13 11:03